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サイトが重い原因をチェックする方法を解説します【WordPressの高速化】

2021年1月31日

 

サイトが重いんだけど原因が分からない。

どうやってチェックした対策するの?

 

このような疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容
  • サイトが重い原因をチェックする方法
  • サイトが重い原因を対策する方法
  • その他のサイトを軽くする方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ運営3ヶ月目で収益5桁を達成した高校生。

Twitter(@hyon1182)でも情報発信を行っています。

 

今回は『サイトが重い原因をチェック』するというテーマで解説をします。

 

自分のサイトが重い原因を突き止めて対策をする方法も紹介していますよ。

 

本記事を読めば具体的にサイト高速化のために何をすれば良いのかが分かります。

 

それではさっそく内容に入っていくことにしましょう。

 

サイトが重いときはサイトヘルスに原因がある

 

もしブログを運営していて「あれ、サイトが重いかも」と思ったらサイトヘルスに問題があるかもしれません。

 

WordPressでサイト運営を行っている場合は管理画面からサイトが重い原因をチェックできます。

 

WordPress管理画面→ツール→サイトヘルスの順に進んでください。

 

 

サイトヘルス画面に進むとWordpress側が自動でサイトの重大な問題や改善を推奨する問題を提案してくれます。

 

サイトヘルスからサイトが重い原因をチェックすればOKですね。

 

サイトの速度をより詳しく調べて対策をしたい方は以下の記事をどうぞ。

 

サイトのスピードを計測する手順を解説【高速化させる方法も紹介します】

続きを見る

 

サイトが重い原因は大きく3つある

 

それではサイトヘルスで見つかった問題をもとにサイトを軽くしましょう。

 

サイトが重い原因3つ

  1. 画像が重い
  2. ソースコードが無駄
  3. サーバー性能が低い

 

サイトが重くなってしまう原因はこのように分かれるので紹介しますね。

 

サイトが重い原因①画像が重い状態を改善する

 

サイトが重い原因のひとつ目は『画像が重いもしくは大きい』というものです。

 

ブログで記事を書くときは多くの画像をアップロードするので容量が大きくなりがち。

 

そこで以下の4つの対策を簡単に終わらしておきましょう。

 

  1. 画像自体を圧縮する
  2. 画像のファイルを圧縮する
  3. 画像を遅延読み込みにする
  4. 次世代フォーマットでの画像配信

➀「TinyPNG」で圧縮する

②「EWWW Image Optimizer」で圧縮

③「a3 Lazy Load」で遅延させる

④「WebP」に対応させておく

 

まずはブログに画像をアップロードする前に『Tiny PNG』というサイトで画像を圧縮しておきましょう。

 

このサイトで画像の大きさを圧縮出来たら「EWWW Image Optimizer」というプラグインでさらに圧縮をする流れです。

 

この時に画像を遅延で読み込む設定を有効にしておくことをおすすめします。

 

これはオンスクリーン以外の画像もWordpressが読み込みをしようとするから。

 

画像を一気に読みこむのではなく画面の枠に入ったときに読み込みさせるわけですね。

 

この設定をしておくと読み込みの負担が減って速度が上がりますよ。

 

後は「次世代フォーマット」の設定をすると完了ですが少し厄介なのでまた記事で紹介しようと思います。

 

簡単に説明すると『WebP』はGoogleが開発した新しいフォーマット。

 

PNGやJPEGをWebPに変えておくことが推奨されているというわけです。

 

サイトが重い原因②ソースコードを最適化する

 

サイトが重い原因2つ目は『ソースコードの最適化』ができていないからかも。

 

これは簡単でHTML/CSS/Javascriptを軽くしておくというものです。

 

HTMLって何かをまず教えてほしい

 

このような疑問を持つ方も多いと思うので紹介しておくとこんな感じ。

 

  • HTML:Webページの構造を指定
  • CSS:Webページの見た目を整える
  • Javascript:ブラウザを動かす

 

3つともWebサイトの運営に関わるプログラミング言語でしてWordPressもこのような言語から構成されているわけ。

 

ソースコードの無駄な部分、例えば改行やスペースを少なくすればサイトを軽くできますね。 

 

おすすめはプラグイン『Autoptimize』をインストールすればOKです。

 

サイトが重い原因③サーバーの性能を上げる

 

サイトが重い原因3つ目は『レンタルサーバー』の性能が低いからかもしれません。

 

ブログを動かすためにはサーバーが必須なので性能が良いサーバーにしておきましょう。

 

結論から言っておくと国内シェアNO.1の『エックスサーバー』がおすすめ。

 

17年以上の運用実績があるため安心であるのに加えサーバー速度も国内最大級です。

 

当サイトもこのレンタルサーバーを使ってブログを運営していますよ。

 

たった5分で出来るWordPressクイックスタート【ブログの始め方】

続きを見る

 

くわしくは上記の記事で解説をしています。

 

サイトを軽くするその他の方法を紹介

 

ここまでざっとサイトが重い原因の対策方法について解説をしてきました。

 

次にサイトを軽くするために直接的な影響はないが改善すべきものを紹介しますね。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

プラグインを減らして軽くする

 

まずはサイトを軽くするために有効な手段として『プラグインを減らす』という方法があります。

 

WordPressではサイトの機能を拡張するためにプラグインを使うことができますよね。

 

このプラグインの数が多すぎるとサイトの速度が落ちるのに加えてサイト評価が落ちる恐れがあります。

 

具体的にどうやってプラグインを絞ったらいいか分からない方は以下の記事を参考にどうぞ。

 

多すぎると危険。WordPressおすすめプラグインを7つ厳選

続きを見る

 

アドセンスなどの広告を減らしておく

 

サイトを軽くする方法2つ目は『アドセンスなどの広告』を減らしておくという方法。

 

理由はムダな広告は記事の読みやすさを損なう&サイトが重くなるから。

 

特にGoogleアドセンスの貼りすぎはサイトを見にくくするので減らしておきましょう。

 

ちなみにブログでおすすめの広告については以下の記事で紹介しているのでぜひ。

 

ブログ初心者でも登録できるおすすめASPを10個紹介

続きを見る

 

まとめ:サイトが重い原因をチェックして対策しよう

 

今回は『サイトが重い原因をチェックする方法とその対策』について解説をしてきました。

 

サイト速度を上げることでSEO的評価も上げることができ上位表示を狙える可能性が広がります。

 

まだ対策をきっちりできていない方は時間があるときに設定してみてください。

 

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