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ブログの書き方【超厳選】SNSにも使える文章術10選

2020年7月26日

ブログ記事やSNSで文章を上手く書きたい。どんなことに気をつければいいの?

こんな疑問を解決します。

本記事で学べること
  • 文章を書く上でのマインド
  • 具体的なライティングスキル
  • 情報発信する上で重要な点

 

本記事ではブログやSNSでビジネスに取り組む方々に文章術10個を紹介します。




文章を書くマインド

 

ブログやSNS、特にツイッターなどに取り組んでいると必ず突き当たるのが文章の書き方です。

 

文章の書き方というのは小学校、中学校きりだという方も多いのではないでしょうか。

 

そんなライティングですが型を作ってしまえばそんなに難易度は高くありません。

 

意識するのはたったこれだけ『10の文章術』

 

これから文章を書いていく皆さんに最初に伝えたいのはブログやSNSの読者は、あなたの思いや考えではなく文章の中身に興味を持っているということです。

 

あなたが超有名人でもない限り、文章そのものに価値はないんです。

 

自分の意見ばかりではなく読者が知りたいと思うような情報を盛り込みましょう。

 

①綺麗な文章を求めるな

 

まず一つ目に大事にするべき点は綺麗な文章を求めないことです。

 

例えばツイッターのDMで、いかにも真面目そうな堅苦しい言い回しを使ったメールが送られてきたとしてあなたは好感を抱きますか?

 

私はそんな上司とのやり取りのような文章は求める必要はないと思います。

 

家族や友人と話すような文体で分かりやすく文章を書くことを一番に重視しましょう。

 

その方が相手にも親近感を持ってもらいやすいです。

 

②漢字は少なめに

よく漢字をたくさん使った文章が良い文章だと思っている人がいますが、これはお勧めできません。

 

以下の例で比較をしてみてください。

良い例

この度はヒョンブログを見て頂いてありがとうございます。質問や依頼などありましたら、おっしゃってください。

悪い例

この度はヒョンブログをご覧頂き誠に有難う御座います。ご質問、ご依頼等御座いましたらお申しつけ下さい。

 

悪い例が極端になりましたが、断然良い例のほうが読みやすいですよね。

 

文章には分かりやすさが重要なので、漢字は多用しすぎないことを意識しましょう。

 

以前ツイッターで漢字は少なくしたほうがいいと言われたこともあります。

 

③ミスをしない

 

ブログ記事の途中で誤字があったら少し嫌な気分になりませんか?

 

大きな印象低下につながるので、文章を書く上で、ミスは命取りです。

 

特にブログなど読者さんの行動によって収益が決定するようなビジネスの場合は損害も大きいので気を付けましょう。

 

④余白の美

 

ここまで文章の内容について話してきましたが、余白(見た目)の大切さについてお話ししたいと思います。

 

有名なapple社のwebサイトがこの点において間違いなく最高に近いと思います。

 

 

見る人を引き付ける、印象的なキャッチフレーズと、見事に洗練された文章に感動した人は少なくないはずです。

 

しっかりと改行を行って、見やすさを意識するのがおすすめです。

 

やはり見た目の問題は実際に目でみるのが一番理解しやすいです。様々なWebサイトを見てみることをおすすめします。

 

⑤時間短縮法

 

文章を書くマインドについてお話ししたときにも言いましたが、文章を書くのに時間がかかるという人は自分の型を作るのがおすすめです。

 

 

ブログの場合はこんなふうに型を作るのがおすすめです。

 

⑥メモの力

 

文章を良い内容に仕上げるためには時に誰かの意見などを取り入れることが大事です。

 

エビングハウスの忘却曲線(The Forgetting Curve)って知ってますか? 

 

 

縦軸:記憶

横軸:覚えている期間

 

 

 

これは心理学者の"ヘルマン・エビングハウス”さんが発見した理論です。

 

エビングハウスさん自身が意味を持たない言葉を記憶して、それを時間が経過したときどれくらい覚えているのかを曲線に導いたものです。

 

実験結果はこのように言われています。

 

20分後には、節約率が58%であった。*1
1時間後には、節約率が44%であった。
約9時間後には、節約率は35%であった。
1日後には、節約率が34%であった。
2日後には、節約率が27%であった。
6日後には、節約率が25%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。
出典:Wikipedia

 

ここでいう節約率とは、記憶率のことです。

 

注目をしてほしいのは、20分後に記憶したことの半分以上を忘れてしまっていることです。

 

さらに人から聞いたことは、翌日には70パーセント以上忘れてしまうんです。

 

このことからメモの大切さが改めてわかりましたか?文章を書くとき結局は自分の頭の中に蓄えた情報を使わないといけません。

 

なので思いついたことはすぐにメモをするか、何分か経った後にもう一度そのことについて考えてみるだけでも、違いは大きな差になってあらわれると思います。

 

人間は忘れる生き物。思いついたことは書き留めよう。

 

⑦想定読者を決める

 

「どんな文章を書けばいいか分からない」という人はもしかすると『誰に伝えたい情報なのか』がはっきりしていないのかもしれません。

 

この記事も想定読者を決めて書いています。

 

私が意識したポイントは『ブログ記事5,6記事目の人』、『ブログ記事、SNSの発信がうまくなりたい人』にライティングをする上での考え方やスキルをお伝えするということです。

 

この方法のことを、ペルソナの設定といいます。

 

ペルソナ設定に関しては以下の記事がとても参考になります。

 

 

⑧数値化する

 

文章を書く生産性を上げるためには数字の利用が欠かせません。

 

「いつまでにするのか」「何をかくのか」「どれだけ書くのか」「誰に書くのか」こういったことを考えるのは良い文章作りに大事になってきます。

 

しかし、実際に実行に移すのは難しいですよね。

 

そんなときには数値化をして、自分を客観的に見つめてみましょう。

 

例えば私は「2020年末までにツイッターフォロワー10000人」「ブログ記事130を来年3月までに達成」を目指したとして、その目標を小さいノルマに分けることがおすすめです。

 

具体的には「一日30人フォロワーを増やす」や「ブログ記事を一か月に20書く」などです。

 

数値を置くことで自分が何をすればいいのかはっきりしてモチベーションが自然と高まります。

 

⑨文章は会話だと思え

 

ここまでである程度、自分の中に文章の書き方が浮かんできたはずです。

 

誰かと会話している情景を思い浮かべながら文章を書くのがおすすめ。

 

このポイントを意識することで相手からの共感がとても得やすいです。

 

➉目的をはき違えるな

 

最後にお伝えするのは、あなたが「文章をうまく書けない」「時間がかかる」のは目的の理解がきちんとできていないからかもしれません。

 

皆さんが文章を書いている目的は何ですか?

 

私は『情報を届ける』ことだと思っています。

 

文章を書くのは手段です。今はYouTubeなどで動画を配信して情報を届けることもできますよね。

 

ここで言いたいのは、「どんなことを伝えて」、「どんな風に感じてもらいたいか」これはどんな手段で情報を伝えるかということの関係なく、共通の目的です。

 

ここまでの文章をよんできて冒頭で述べた中身が大事という言葉の意味は何となくつかめたのではないでしょうか。

 

誤解してはいけないこと

ココがダメ

さあブログを書こう、ツイートを投稿しよう、デスクについてパソコンやスマホを開いてから何を書くか考える。

これはNGです。

 

文章を書くためには下準備の過程が必要です。その過程が一番大事なんです。

 

なのでこの言葉を胸に止めておいてください。

デスクにつく=ライティング

 

デスクについたら準備しておいた構成をもとに組み立てていくだけ。極論を言うとこの状態にするのがとても大事です。

 

 デスクで作業するまでにすること

  • 知識のインプット作業(本やサイト)
  • 文章構成を考える
  • 型に沿ってライティング
これにしっかり取り組めば結果は必ず出ます。少しずつ継続していきましょう!





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