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使うのはこれだけ!ブログのアイキャッチ用フリー画像サイト【無料利用可】

2020年11月11日

アイキャッチ画像のおすすめが知りたい。無料で使えるフリー画像サイトは結局何を使えばいいのか教えてほしい。

 

このような疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

・ブログにアイキャッチ画像を付けるべき理由
・アイキャッチ用フリー画像サイト結論3つ
・フリー画像サイトを使用する際の注意点

 

本記事について

この記事を書いている僕はブログ運用歴三ヶ月で、4000PVを達成することができました。学業の合間にブログの執筆に取り組んでいます。

 

今回はブログのアイキャッチ画像用のフリー画像サイトの中から、無料で使用できるおすすめのサイトを3つ紹介していきます。

 

実際に試用してみて、クオリティが高く商用利用が可能なものを3つ厳選しました。

 

本記事を読めばアイキャッチ画像に悩む時間を記事に投資できるようになると思います。

 

アイキャッチ画像を付けるだけで記事の印象が上がりますよ。

 

それでは前置きはこのあたりにして、内容に入っていきます。

 

今すぐおすすめの画像サイトを使いたいという人は以下のリンクからHPに飛べます。

 

おすすめフリー画像サイト3選

 

ブログにアイキャッチ画像を付けるべき理由

 

アイキャッチ画像とは名前の通り、目にとまる画像のことです。

 

よく記事の一番最初や見出しのあとに見られるあれですね。

 

そんなアイキャッチ画像ですが、どうして付けた方が良いのか説明します。

 

アイキャッチを付けるべきるべき理由➀自分のサイトを差別化する

 

アイキャッチを付けるべき理由一つ目は、自分のサイトを差別化するためです

 

記事を書くのは文字を書くのがメインのため、どうしても見た目が同じようなものになりやすいですよね。

 

アイキャッチ画像を使うことで「このサイトはこんなイメージだよね」とブランディングすることが可能です。

 

  ビジュアルがきれいだと記事を見てもらいやすいし、ほかのサイトと画像で差別化できます。

 

アイキャッチを付けるべき理由②SNSでのシェアが有利になる

 

アイキャッチを付ける二つ目の理由はSNSでのシェアが有利になるからです。

 

 

当ブログでは上記のように記事を更新するたびにツイッターに投稿しています。

 

このツイートのように、ブログのアイキャッチ画像を設定することでリンクのクリック率を上げることにもつながります。

 

自分のブログに興味を持ってもらうためにも、ビジュアル情報を盛り込みましょう。

 

人間は情報の90パーセント以上を目から受け取っているためですね。

 

つまり、アイキャッチ画像を付けることでSNS上でよりたくさんの人の目に触れるということです。

 

アイキャッチ用フリー画像サイトは結論この3つ

 

おすすめのフリー画像サイトを見ていく前に「ブログ 画像サイト」と検索してみます。

 

 

すると「ブログ用に使えるフリー画像サイト16選」などの検索結果が表示されます。

 

16個もおすすめがあると、その中で結局何がおすすめなのか迷いますよね。

 

そこで今回はおすすめフリー画像サイトを3つに厳選してみました。

 

フリー画像サイトのメリット

  • 費用がかからない
  • 有料級の画像を使えるサイトが多い
  • クオリティが高いので、使わないと損

 

フリー画像サイトを使うメリットは大きく上記の3つです。

 

今回紹介するサイトは全て無料使用が可能ですが、クレジット表記など気を付けておくポイントがあります。

 

>>フリー画像サイトを使うときの注意点を解説

※ページ内リンクです。

クリックすると記事内の指定箇所に飛びます。

 

それでは、ここまでの内容を踏まえて順番に見ていきましょう。

 

O-DAN

 

O-DANは世界中の無料写真素材をひとつにまとめたサイトです。

 

有名な画像サイトであるPixabayやUnsplashも一緒に検索をかけてくれるので、個別に分けて使う必要が無く便利です。

 

このサイトはねこせんべいさんが運営していて、50以上のサイトがまとまっているので使用必須だと思います。

  • 商用利用:可能
  • クレジット表記:なし
  • ファイル形式:JPG

 

O-DANの検索画面

 

上記の画像のように写真を検索してダウンロードできます。

 

  綺麗な写真を使いたいときはO-DANを使用するようにしています。

 

>>O-DANを利用してみる

※リンクからHPにアクセスできます。

 

Freepick

 

Freepickは何百万枚ものベクター画像やフォトショップで加工された画像などを利用できるサイトです。

 

無料ユーザーはメールアドレスの登録を行うことで一日10枚までダウンロードができるようになります。

 

  • 商用利用:可能
  • クレジット表記:あり(無料ユーザー)
  • ファイル形式:ZiPファイル

 

Freepickのクレジット表記

 

注意

無料ユーザーはクレジット表記が必要です。

また有料会員のみのプレミアム画像は使用できないので注意が必要です。

 

一日に何記事も書く人以外は、写真のダウンロードでは困らないと思いますよ。

 

>>Freepickを利用してみる

※リンクからHPにアクセスできます。

 

Undraw

 

 

Undrawは洗練されたデザインイラストを使用することができるサイトです。

 

NinaLimpiさんが手がける美しい画像はとてもクオリティが高いので、一度サイトを見てみてください。

 

Undrawのおすすめの機能は、イラストの配色をカラーパレットから自由に選択できるところです。

 

  • 商用利用:可能
  • クレジット表記:なし
  • ファイル形式:SVGかPNG

 

 

自分のサイトのイメージカラーに合わせて画像の色を決めれるのが良いですよね。

 

>>Undrawを利用してみる

※リンクからHPにアクセスできます。

 

フリー画像サイトを使う時の注意点を解説

 

商用利用できるか確認する

 

今回紹介したフリー画像サイトは全て商用利用が可能ですが、たまに不可のサイトもあるので気を付けましょう。

 

Undrawの商用利用に関する表記

 

クレジット表記が必要か確認する

 

Freepickのように、画像に「designed by Freepick」と記載しておく必要があるサイトもあります。

注意

Freepickのクレジット表記については、写真の近くにクレジット表記をするのが難しい場合はキャプションに記入しましょう。

WordPress管理画面メディアから、対象の画像を選択して、情報をコピペします。

 

きちんとライセンス規約を読んでおきましょう。

 

利用規約をよく読んでおく

 

利用規約はだいたいのサイトのフッターにリンクがあるはずです。

 


Freepickの知的財産に関する表記

 

知的財産など著作権がらみの記載には要注意です。

 

 

最後に:自分が使う画像サイトは絞るべき

今回はおすすめのフリー画像サイトを3つ厳選して紹介しました。

 

おすすめフリー画像サイト3選

 

サイトを印象付けてくれるので、積極的に活用していきましょう。

 

ただ無料サイトだと他のサイトも使いがちなのと、ダウンロードできる数が少ないときがあるので有料サイトも参考にしてみてください。

 

画像選びに時間をかけるのは正直もったいないので、使うサイトを絞って記事をどんどん書いていきましょう。

 

本記事の内容はここまでです。

 

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