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サイトマップをWordPressで設定する方法【作成から送信まで解説】

2020年12月31日

 

ブログを立ち上げて最初にすることを教えてほしい。

サイトマップを作成する方法が知りたい。

 

このような疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

・サイトマップの種類

・HTMLサイトマップの作成方法

・XMLサイトマップの作成方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ運営3ヶ月目で4000PVを達成した高校生。

Twiter(hyon1182)でも情報発信を行っています。

 

今回はブログやサイトを運営する上で大切な設定である『サイトマップ』について解説していきます。

 

サイトマップを設定することで、読者やGoogleに自分のサイトのコンテンツを理解してもらえます。

 

この記事を読めばサイトマップがそもそも何なのかということや具体的な設定方法も分かりますよ。

 

 

サイトマップとはサイト構造が分かるマップのこと

 

サイトマップとは、サイト全体の構造が一発でわかる「地図」のようなもの。

 

大きく分けてサイトマップの種類は下記の2つ。

 

  • XML サイトマップ
  • HTMLサイトマップ

 

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

XMLサイトマップとは

 

「XMLサイトマップ」とは、検索エンジンに対してサイトの構造を伝えるもの。

 

上記の画像のように検索エンジン側しか分からないような記号で作られています。

 

検索エンジンに情報を伝えるために作るのがXMLサイトマップ。

 

ブログを立ち上げてから6か月ほどは満足のいくアクセスが集まらない場合が多いですが、このサイトマップをGoogleに送信することでサイトを早く認識してもらえますよ。

 

HTMLサイトマップとは

 

「HTMLサイトマップ」とは、サイトを訪れるユーザー向けに作るマップのようなもの。

 

これはXMLサイトマップと違って、きちんと内容が分かるものになっています。

 

ユーザーに情報を伝えるために作られるのがHTMLサイトマップ。

 

カテゴリーごとに記事をリスト分けして一覧表にされるのでユーザビリティを向上させ、SEO対策にも効果があると思いますよ。

 

>>当サイトのサイトマップはこちら

 

XMLサイトマップの作成手順

 

サイトマップの用語が分かったら次は作成に移りましょう。

 

WordPressで『XML サイトマップ』を作っていきます。

 

XMLサイトマップの作成手順

  1. Google XML sitemapsをインストール
  2. Google XML sitemapsを有効化する
  3. 作成したサイトマップを送信する

 

順番に見ていきましょう。

 

Google XML sitemapsをインストール

 

まずは『Google XML Sitemaps』というプラグインをインストールしましょう。

 

このプラグインを使うことで複雑なコーディングを行う必要が無くなりますよ。

 

 

WordPress管理画面から『プラグイン』→『新規追加』で『Google XML sitemaps』と入力しましょう。

 

上記の画像から「今すぐインストール」をクリックしてください。

 

Google XML sitemapsを有効化する

 

次にGoogle XML sitemapsを有効化して細かい設定をしていきましょう。

 

WordPress管理画面から『設定』→『XML-sitemap』から設定可能です。

 

 

 

ここで行う変更は「基本設定」のみです。

 

  1. 通知の更新設定:全てにチェック
  2. HTML形式:サイトマップに含めない

 

完了したら「保存」をお忘れなく。

 

 

ページの最上部に、上記のような画面が出てくるのでURLをメモしておきましょう。

 

作成したサイトマップを送信する

 

ここまでの作業で『XMLサイトマップ』の作成が完了しました。

 

今度はそのサイトマップをGoogleに認識してもらう作業を行います。

 

まずはGoogleサーチコンソールにログインしましょう。

 

>>Googleサーチコンソールにアクセス 

 

 

ここでは、3つのURLをGoogleに送信して登録します。

 

送信するURL

https://hyonblog.com/feed

https://hyonblog.com/sitemap.xml

https://hyonblog.com/sitemap.xml.gz


送信するときは自分のドメインを使用するようにしてくださいね。

 

ステータスで成功しましたと表示されればXMLサイトマップの設定は完了です。

 

 

HTMLサイトマップの作成手順

 

 

次に『HTMLサイトマップ』を作成していきましょう。

 

HTMLサイトマップの作成手順

  1. PS Auto sitemapをインストール
  2. PS Auto sitemapを有効化する

 

順番に見ていきましょう。

 

PS Auto Sitemapをインストール

 

最初に『PS Auto Sitemap』というプラグインをインストールします。

 

このプラグインを使うことで、時間をかけずに簡単にサイトマップが作れます。

 

 

WordPress管理画面から『プラグイン』→『新規追加』で『PS Auto Sitemap』と入力しましょう。

 

上記の画面から「今すぐインストール」をクリックします。

 

PS Auto Sitemapを有効化する

 

HTMLサイトマップを『固定ページ』から作成していきます。

 

まずは固定ページのテキストモードからコードを入力します。

 

 

固定ページで設定することを紹介すると

 

  • ページの名前:自由に設定 (例)サイトマップ
  • パーマリンク:自由に設定 (例)html-sitemap
  • コードを入力:指定されたコードを入力

 

この3つを設定してください。
ここでは、下記のコードを入力します。

 

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

 

コードが入力できたら、固定ページを公開してURLに含まれる『固定ページのID』をメモしておきます。

 

 

あとはこのIDを、設定で入力するだけですよ。

 

WordPress管理画面から『設定』→『PS Auto sitemap』の順に移動してください。

 

 

上記の画像の通りに設定して貰えればOKです。

 

ここで設定することは次の通り。

 

  • 投稿リストの出力:必ず出力させる
  • サイトマップを表示する記事:固定ページのID
  • 先に出力するリスト:好きな方を選択すればOK
  • カテゴリーと投稿の表示:好きな方を選択すればOK
  • スタイルの変更:デザインを変更可能

 

これらの設定を入力できたらHTMLサイトマップを作成できました。

 

ちなみにスタイルの変更では、デザインが何種類かある中から選ぶことができますよ。

 

 

完成後のイメージはこのようになります。

 

サイトの構造が一目で分かりますね。

 

まとめ:プラグインを有効化してSEO対策を行おう

 

今回はWordPressでサイトマップを設定する方法について解説しました。

 

サイトマップを作成するのは一見難しそうですが、簡単に設定できるので早めに完了させてみてください。

 

検索エンジンに対しての評価を上げるための設定でもあるので、ぜひ参考にして貰えれば嬉しいです。

 

WordPressで行っておくべき他の設定については【WordPress初期設定】ブログを開設したら投稿前にしておく設定で紹介しているので参考にしてみてくださいね。

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