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サイトのスピードを計測する手順を解説【高速化させる方法も紹介します】

2021年1月24日

 

ブログのスピードが遅いので改善したい。

サイトを高速化するにはどうすれば良いか教えてほしい。

 

このような疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容
  • サイトのスピードを上げる理由
  • サイトのスピードを計測する方法
  • サイトのスピードを改善する方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ運営3ヶ月目で収益5桁を達成した高校生。

Twitter(hyon1182)でも情報発信を行っています。

 

この記事では「ブログのサイトスピード」を計測して高速化する方法について解説をしています。

 

ブログのスピードが遅い状態を改善したい方向けに丁寧に内容をまとめました。

 

本記事を読めばブログを高速化してアクセスを伸ばすことができると思いますよ。

 

サイトのスピードを計測しておく理由

 

サイトのスピードを計測しておく理由は自分のブログのパフォーマンスを保つためです。

 

具体的に説明すると、サイトの読み込み時間が長くなるとパフォーマンスが低下するということ。

 

SEO的にサイトの速度が遅いと不利なのに加えて収益やアクセスにも影響が出ることがあります。

 

モバイル サイトの読み込み時間が 5 秒を超えると利用をやめるユーザーが平均 74% に上りますが、モバイル ページの読み込み時間はまだ平均 6~10 秒もかかっています(Kinsta 調べ)。また Aberdeen Group の調査によれば、ページの読み込みが 1 秒遅くなるごとに、ユーザーの満足度は 16%、ページ ビュー数は 11% 低下します。Inside adsense

 

Googleもこのように公表しており、ページの読み込みが遅いとリスクが多いことが分かりますね。

 

ユーザーの直帰率を維持するためにもスピードを速くしておきましょう。

 

サイトのスピードを計測する方法を解説します

 

それでは実際にサイトのスピードを計測してみることにしましょう。

 

計測をする方法は大きく2つあるので紹介しておきますね。

 

  1. Google Page Speed Insightsを利用
  2. Googleアナリティクスを利用

 

それぞれ順を追って見ていきましょう。

 

Google Page Speed Insightsを利用

 

計測方法1つ目は『Google Page Speed Insights』を利用する方法。

 

これはGoogleが提供する無料ツールでURLを入力するだけでパフォーマンスを計測できます。

 

速度を入力すると下記のように100点満点で採点がされ改善するポイントも教えてくれます。

 

 

ただ万能なテストではないので何回かやってみるのがおすすめです。

 

>>Page Speed Insightsにアクセスする

 

通常のサイトだと20~40ほどあれば十分と考えてOKですよ。

 

Googleは50点未満である場合は遅いという判断基準を採用しているみたいです。

 

Googleアナリティクスを利用

 

計測方法2つ目は『Googleアナリティクス』を利用する方法です。

 

こちらもGoogleが提供している無料ツールなのでまだ導入していない方はGoogleアナリティクスの導入方法をご覧ください。

 

Googleアナリティクスにログインして『行動』→『サイトの速度』→『サマリー』の順に進んでください。

 

各ページの読み込みが他のサイトの平均と比べて速度が速いかどうかを表示してくれます。

 

赤色の場合は遅く、緑色の場合は平均よりも速いということですね。

 

サイトのスピードを改善する方法を紹介します

 

サイトのスピードを上げるには様々な方法がありますが『プラグイン』を使用するのが簡単です。

 

おすすめの速度アップ用のプラグインはこちら。

 

  1. Autoptimize
  2. EWWW Image Optimizer
  3. WP Fasstest Cache

 

それぞれに特徴があるので詳しく解説をしていきますね。

 

おすすめプラグイン①Autoptimize

 

サイトのスピードを向上させるおすすめプラグイン1つ目は『Autoptimize』です。

 

こちらのプラグインを使うとWordPressのソースコードを圧縮できます。

 

例えばHTML、CSS、JavaScriptからムダな改行などを取り除いてくれます。

 

ファイルを軽くしてくれるので実際に利用しているプラグインですよ。

 

おすすめプラグイン②EWWW Image Optimizer

 

プラグイン2つ目は『EWWW Image Optimizer』です。

 

これは画像のサイズを圧縮してファイルを小さくすることができるもの。

 

ブログ一記事に5枚ほど画像を使うなら100記事書いたとき500枚ほど必要になるはずです。

 

かなり容量を食う原因になるのでこちらのプラグインで圧縮してしまいましょう。

 

既にアップロードしている画像も簡単に圧縮できますよ。

 

おすすめプラグイン③WP Fastest Cache

 

おすすめプラグイン3つ目は『WP Fastest Cache』です。

 

こちらはWordPressのキャッシュを管理して高速化させるプラグイン。

 

WordPressでは閲覧したことがあるサイトを記憶しておき再度アクセスする際にスムーズに開けるようにする仕組み『キャッシュ』が使われています。

 

このプラグインを使うとキャッシュ機能を管理できるということです。

 

キャッシュが多すぎると記憶がパンパンになるのでアウトプットさせようということですね。

 

まとめ:サイトを計測して高速化させよう

 

今回はサイトのスピードを速くするための計測方法と対策方法について紹介しました。

 

サイトのスピードが遅いとSEO的にもユーザー的にも不利だということを意識してみてください。

 

今回紹介して方法以外にも高速化させる方法はあるので更新していきますね。

 

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