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多すぎると危険。WordPressおすすめプラグインを7つ厳選

2020年10月21日

ブログをはじめたばかりなんだけど、おすすめのプラグインを教えてほしい。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • WordPressプラグインは入れすぎると危険
  • プラグインとは何かを説明
  • 厳選したおすすめプラグインを7つ紹介

※この記事は10分以内に読み終われます。

こんにちは、HYONです。

 

簡単に自己紹介すると、この記事を書いている僕は副業ブログ3ヶ月目の4桁ブロガーです。

 

今回はWordPressブログでおすすめのプラグインを知りたいという方に、注意すべきポイントなども交えて解説していきます。

 

本記事はブログをすでに開設している方向けです。

これからブログを立ち上げたいと考えている方はたった5分で始めるWordPressクイックスタート【ブログの始め方】をご覧ください。

 

今回は厳選した導入必須のプラグイン7つを紹介しています。

 

実際に、僕が使っている有用なプラグインについて紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

この記事を読み終えるとどのプラグインをインストールするべきかが分かります。記事を書く効率がアップすると思いますよ。

 

記事の内容はいいから先におすすめプラグインを紹介してほしい方は、下記を参考にしてください。リンクから詳しい情報にとべます!

プラグインが多すぎると危険です

 

プラグインが多すぎると、なぜ危険なのか説明します。

 

具体的には以下の2つです。

  • プラグインの数が多いとサイトが重くなる
  • サイトスピードが離脱率に影響する

プラグインは最新バージョンに定期的に更新することで正常に動作します。

 

そのため、プラグインが多くなるほどサイトが重くなってしまうんです。

 

Webサイトの表示速度が2秒遅いだけで直帰率が50パーセント落ちるという結果もあります。

 

公式から非公式までたくさんの数のプラグインがあるWordPressですが、脆弱性があるプラグインも多いです。

 

プラグインの数は10~15個くらいを目安にすると良いと思います。

 

WordPressプラグインへの攻撃が5000万件以上を超えたりと、毎日のようにWordPressプラグインの脆弱性について報道するニュースがみられます。

 

ちなみに自分のサイトに関するアナリティクスデータを収集する方法については、Googleアナリティクスの使い方を3つの手順で解説にて紹介しています。

 

WordPressおすすめプラグイン7選

 

プラグインには前述のような特徴があることが分かったら、次はおすすめのプラグインを紹介していきます。

プラグインの設定自体は数分で完了するので安心してください。

 

 Really Simple SSL

 

まず一つ目のプラグインは『Really Simple SSL』です。

このプラグインは自分のサイトのURLを暗号化して、セキュリティを上げるために使用するプラグインです。

 

この設定はSSL設定と呼ばれていて、WordPressでサイトを立ち上げたら最初にインストールするべきプラグインです。

 

ちなみにSSL化をする方法についてはWordPressブログをSSL化する手順を解説しますをご覧ください。

 

 

 Google XML Sitemaps

 

2つ目は『Google XML Sitemaps』です。

サイトマップとは、サイト内のページリンクをまとめたページのことです。

 

サイトマップには2つの種類があります。

  • XMLサイトマップ:検索エンジンにサイトのコンテンツを認識させるもの
  • HTMLサイトマップ:ブログ読者にコンテンツの内容などを伝えるもの

 

Google XML Sitemapsで設定できるのは、XMLサイトマップです。

 

検索エンジンは、クローラーというロボットを大量に持っており、クローラーはホームページを探索しています。

彼らに自分のサイトをクロールしてもらうにはサイトマップが必要というわけです。

 

 Contact Form 7

 

『Contact Form 7』は、自分のサイトへのお問い合わせページやコメントの管理を設定できます。

 

このプラグインをいれておくと簡単にお問合せページを作ることができます。

 

このブログでもContact Form 7を使ってお問合せページを作っています。

 

 Classic Editor

 

『Classic Editor』は、記事をライティングするためにビジュアルエディターを使うことができます。

 

というのも、WordPressには2種類のライティング方法があるんです。

  • ビジュアルエディター
  • ブロックエディター

※ビジュアルエディターを使うにはClassic Editorが必要

どんな違いがあるのか、以下のタブで見てみてください。

 





みなさんはどちらがお好みでしょうか。

 

ちなみに当ブログはビジュアルエディターを使用しています。

 

WordPress公式サイトでは、クラシックエディターを2021年頃までサポートすると発表しています。

しかし、その期間を過ぎるとどうなるかが分かっていないため、ブロックエディターを使うのもいいかもしれません。

 

詳しくはWordPress公式HPからご覧ください。※英語なのでご注意ください。

 

 TinyMCE Advanced

『Tiny MCE Advanced』は、クラッシックエディターの機能を拡張できます。

 

このプラグインを使用すると、表の作成やYouTube動画コードの挿入、画像のまわりの余白作りをすることができます。

 

コーディングができる人や、ブロックエディターを使っている人にとっては不要のプラグインです。

 

HTMLでサイトをいじるのは少し難しいので、自分はプラグインに頼っています。

 

 

 UpdraftPlus Backups

 

『UpdraftPlus Backups』は、サイトのバックアップをとるためのプラグインです。

 

>>バックアップはUpdraft plusで決まり【バックアップから復元まで】をご覧ください。

 

Webサイトのカスタマイズを行ったりするときには、バックアップが必須です。

 

もしも自分が書いてきた記事が一瞬で消えてしまったら嫌ですよね。

 

そんな事態に備えて、バックアッププラグインを導入しておきましょう。

 

 BrokenLink Checker

 

『Broken Link Checker』は、リンク切れを確認できます。

 

ブログの記事に、外部リンクを貼るのは皆さん普段やっていることだと思います。

 

このプラグインを使用すると、リンク切れのURLを自動的に見つけてもらうことができます。

 

記事数が多くなってくると、一記事ずつチェックするのには限界があるのでプラグインに任せましょう。

 

終わりに

今回は、ブログを始めたばかりの方向けにおすすめのプラグインを紹介しました。

 

WordPressの基本的な準備は整ったと思うので、次は記事を書いていきましょう。

 

もう一度見返したい方は下記リンクからどうぞ。

 

本記事の内容はここまでです。

 

見てくださってありがとうございました。

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