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バックアップはUpdraftplusで決まり【バックアップから復元まで】

2020年10月31日

バックアッププラグインのおすすめを知りたい。結局何が良いの?

このような疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

・Updraftplusの概要について説明

・Updraftplusの設定方法を解説

・Updraftplusのバックアップから復元まで

 

本記事について

本記事を書いている僕は、ブログ開始3ヶ月目の高校生ブロガーです。学校で授業を受ける傍らブログの執筆に取り組んでいます。

 

本記事ではブログを開設したばかりという人に向けて、バックアッププラグインでおすすめのUpdraftplusについて紹介しています。

 

この記事はすでにブログを開設した方向けです。これからブログを始めたいと考えている方はたった5分で出来るWordPressクイックスタート【ブログの始め方】をご覧ください。

 

今回は、実際にバックアッププラグインを試してきた経験からUpdraftplusがおすすめな理由と、設定の方法について解説していこうと思います。

 

HTMLなどコーディングのスキルは一切必要が無いので、ブログを始めたばかりでも簡単に設定することができます。

 

それでは、さっそく内容に入っていきましょう。

 

Updraftplusの詳しい概要について説明します

 

 

WordPressでブログをやっていくとなると、サイトのカスタマイズや記事の更新などでバックアップは必ず必要になってきます。

 

でも、バックアップの数が多すぎてどのプラグインを選べばいいのか分からない人は多いと思います。

 

今回紹介するUpdraftplusを使えば何も問題ないです。

 

Updraftplusの特徴3つ

Updraftplusの特徴

  • 総インストール数100万件
  • Webサイトの知識がなくてもOK
  • クリックするだけで全部バックアップ

 

Updraftplusを使うとできることは大きく上記の3つです。

 

日本で主流のバックアッププラグイン『BackWup』と比べると、インストール数が50万件ほど違うので、信用できるプラグインだと思います。

 

Webサイトの知識が必要ないため高校生の僕でも問題なく簡単に設定をすることができました。

 

本当にクリックするだけですぐにバックアップが取れるので、その点でもBackWupなどのプラグインより利用が楽だと思います。

 

バックアップをするときに注意すること

少しUpdraftplusには注意点があります。

  • 格安サーバーを使っている方は注意
  • サイトの外にバックアップは取っておく

 

Updraftplusの注意点というより、バックアッププラグインを使うときの注意点です。

 

どうしてもサイトの膨大な情報を保存しておくために、サーバーに負担がかかります。

 

なので格安サーバーを使っている人は容量を圧迫してしまう可能性があるので、エックスサーバーやコノハサーバーがおすすめです。

 

勘違いしやすいポイントとして、バックアップを保存する場所があります。

 

バックアップはサイトの外に保存しておくのがおすすめです。

 

もしもの時に備えて、サーバーやサイトに不具合が起きたときのために万全の準備をしておきましょう。

 

Updraftplus のインストールとセットアップ

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

ここではUpdraftplusのインストール方法とセットアップ方法について見ていきます。

 

インストールとセットアップ方法手順➀:『Updraftplus』をインストール

 

まず最初に、プラグインの新規追加画面から『Updraftplus』をインストールしましょう。

 

  • Updraftplusを検索
  • インストール&有効化

設定からプラグインを新規追加します。

 

インストールとセットアップ方法手順②:プラグインの設定を行う

 

『設定』→『Updraft plus』の順に進みましょう。

 

 

手順通りに進むと、下記のような画面が表示されると思います。

 

 

設定をクリックして、Updraft plusの詳しいバックアップ設定を行っていきます。

 

インストールとセットアップ方法手順③:スケジュール設定を行う

 

それではまずスケジュール設定を行いましょう。

 

 

スケジュールで設定できる項目

  • 4時間ごと
  • 8時間ごと
  • 12時間ごと
  • 1日ごと
  • 1週間ごと
  • 2週間ごと

 

このように、いつのタイミングでバックアップをするのかを設定することができます。

 

一番無難なのは、一日ごとに更新&バックアップ保持数2だと思います。

 

インストールとセットアップ方法手順④:保存先を選択する

 

次はバックアップをどこに保存するかを設定していきましょう。

 

先ほどもお話しましたが、サイトの外に保存するのが安全なので『Google Drive』か『Dropbox』で良いと思います。

 

 

今回は『Google Drive』を使った方法を解説したいと思います。

 

 

それでは、保存先を選択でGoogle Driveを選んでください。

 

インストールとセットアップ方法手順⑤:Google認証を行う

 

『Google Drive』を選択すると下記のような画面が表示されます。

 

 

Googleで認証の横のリンクをクリックしてください。

 

 

Googleでの認証画面へと飛ぶのでログインをしましょう。

 

内容を確認できたら『許可』をクリックします。

 

 

上記のような画面が表示されるので、『Complete setup』をクリックします。編集画面へリダイレクトされます。

 

以上でUpdraft plusのインストールとセットアップは終了です。

 

Updraftplusのバックアップを行う方法を解説

 

 

インストールとセットアップが完了したら、いよいよバックアップを行いましょう。

 

バックアップはスケジュール設定のところで行ったように基本自動でバックアップされますが、手動でも可能です。

 

手動でUpdraft plusをバックアップする

 

まずは自動でバックアップする方法を紹介します。

 

 

『今すぐバックアップ』をクリックしましょう。

 

 

バックアップする内容を自分で選択することができます。

 

必要に応じて選んでください。

 

 

アップロードが実行されればバックアップは完了です。

 

Updraftplusで復元を行う

 

「実際に不具合が起きた」そんな時は、復元を行いましょう。

 

Updraft plusの設定の最下部から復元できます。

 

 

対象のバックアップを選択します。

 

 

Updraft plusを復元するファイルの元を選んだら、実行しましょう。

 

これで復元ができました。

 

終わりに

 

今回は、Updraft plusのインストールと設定方法について説明しました。

 

Updraft plusは世界で最も信頼されているWordPressプラグインです。

 

他のバックアッププラグインを使っている方は一度、Updraft plusを使ってみてはどうでしょうか。

 

初心者にも良心的で、安全性や利便性にも優れています

 

またおすすめのプラグインについては多すぎると危険。WordPressプラグインを7つ厳選でも紹介しています。

 

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